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活動報告

慶應義塾大学医学部外科(一般・消化器外科) 血管班

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2016年

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第13回東京上海血管外科シンポジウム

2016年11月11日から12日にかけて、東京医科歯科大学にて第13回東京上海血管外科シンポジウムが開催されました。毎年、日本と中国交互に開催され、今年は東京での開催となりました。今回も当科レジデントの林応典医師をはじめ、関連施設からも多数発表を行い、活発した議論がなされました。

2016-11-13 13:59:00

10月30日尾原秀明先生准教授就任パーティー

2016年8月より当科尾原秀明医師が一般・消化器外科准教授に就任致しました。そこで今回10月30日に当科関連施設から血管班の先生方にお集まりいただき、就任パーティーを行いました。今後も尾原を筆頭に慶應および関連施設一丸となって患者様の診療に精進してまいりますので、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

2016-10-31 13:58:00

40th World Congress of the International College of Surgeons

2016年10月23日から26日にかけて、京都で40th World Congress of the International College of Surgeonsが開催され、当科レジデントの林応典医師と林啓太医師が参加しました。林応典医師は今回が初の国際学会での発表となりました。このように国内で開催される国際学会は非常に貴重な機会ですので、これからも積極的に参加していく所存です。

2016-10-27 13:58:00

The 17th Congress of Asian Society for Vascular Surgery

準備中

2016-10-25 13:57:00

2016年慶應連合三田会大会

2016年10月16日に慶應義塾大学日吉キャンパスで2016年慶應連合三田会大会が開催されました。本会は慶應義塾を卒業したOB・OGが中心となって企画運営されるイベントで、今回医学部の外科より「ブラックジャックセミナー」および「ドクターにチャレンジ!」を企画し、血管班も参加しました。この企画では将来医師や外科医を目指す子どもたちに実際の手術器具や手技を体験してもらいました。このような機会を大切にし、子どもたちに少しでも医療に興味を持ってもらえるよう、今後も努力してまいります。

2016-10-17 13:56:00

第57回日本脈管学会総会

2016年10月13日から15日にかけて、奈良で第57回日本脈管学会総会が開催されました。当院および関連施設からの発表だけでなく、10月14日には東京歯科大学市川総合病院の原田裕久先生と済生会中央病院の藤村直樹先生のランチョンセミナーが開催されました。原田先生はステントグラフトが日本に認可された10年前からの原田先生のご経験やステントグラフトの変遷及び安全な手技についてご講演されました。藤村先生はわれわれ血管班関連施設におけるステントグラフトの成績から、第3世代ステントグラフトに置いてZenithのみが早期瘤退縮に関係しているという非常に興味深い内容を発表され、大いに盛り上がりました。

2016-10-16 13:55:00

European Society for Vascular Surgery 30th Annual Meeting

2016年9月28日から30日にかけて、デンマークの首都コペンハーゲンでEuropean Society for Vascular Surgery 30th Annual Meetingが開催され、当科松原健太郎医師が参加しました。ヨーロッパは日本に比べ新規デバイスの導入が進んでおり、日本では未承認の新しい機器に関する報告を多数拝聴することができました。そんな中で松原医師は当院で行っている新規デバイス開発に向けた基礎研究についての発表を行いました。今後も臨床、研究ともに新しい情報を世界へ発信していく所存です。

2016-10-01 13:55:00

第11回信濃町フットケア講演会

2016年9月13日に、フットケアチーム主催の第11回信濃町フットケア講演会が開催されました。
今回は、湘南鎌倉総合病院副院長ならびに腎臓病総合医療センター長であられる小林修三先生を講師としてお招きし、透析患者におけるPAD(閉塞性動脈硬化症)の日常診療に関する御講演を拝聴しました。
日頃私たちの診療の中でも、透析を行っている患者様は数多くいらっしゃいます。そんな透析患者様におけるPADの早期発見から、フットケアの重要性について再認識することができました。またCLI(重症下肢虚血)を防ぐためにも、もっと【患者を観る・診る・看る】ことの重要性について深く感銘を受けました。今回得た知識を、今後の日常診療に役立てていく所存です。

2016-09-21 09:37:06

血管内治療ワークショップを開催しました。

2016年9月8日に慶應義塾大学医学部の学生を対象とした血管内治療ワークショップを開催しました。病棟実習で見学した血管内治療で、実際に使用しているカテーテルなどを触って体験してもらいました。これからも定期的にこのような会を開催し、後輩の育成やリクルートにも力を注いでいく所存です。

 

2016-09-20 12:21:51

第21回 Keio Vascular Club

2016年9月3日に、第21回Keio Vascular Clubが開催されました。
本年度も慶應義塾大学一般・消化器外科 血管班の関連施設より15施設のメンバーが集結し、活発な討論がなされました。また、当科松原健太郎医師が「慶大血管班における基礎研究の取り組み」について講演し、当科で現在行っている基礎研究を各施設に紹介しました。臨床だけでなく、学術的にも優れた”Academic Surgeon”を目指す当科の方針を再認識するとともに、各施設のモチベーションも高まったことと思います。懇親会も大いに盛り上がり、血管班の絆の深さを改めて感じる会となりました。

2016-09-20 12:19:53

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