TEL:03-3353-1211 FAX:03-3355-4707

〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶應義塾大学一般・消化器外科

外来予約

活動報告

慶應義塾大学医学部外科(一般・消化器外科) 血管班

MOBILE SITE
HOME»  活動報告»  2018年

2018年

  • 件 (全件)
  • 1

第59回日本脈管学会

2018年10月25日から10月27日まで広島で開催された第59回日本脈管学会総会に参加致しました。慶應義塾大学からは尾原秀明医師が座長を務めた他、林応典医師、細川恭佑医師、神谷悠紀医師が、口演やポスターで題発表を行いました。
夜には全国の血管外科医師からなる『血成会』のメンバーと懇親会を行いました。平成最後の懇親会となりましたが変わらぬ団結を確認致しました。


発表する細川医師                        平成最後となる「血成会」の懇親会

発表する林医師
 

2018-12-04 09:59:38

第177回血管外科症例検討会

2018年9月29日、東京都済生会中央病院にて菊池直哉医師が『感染性大動脈瘤手術後乳糜腹水』の一例というテーマで発表致しました。年4度行われる本会では、第一線で治療されている先生方からの症例提示ということで、実臨床でぶつかる疑問も多々あり、大変勉強になります。


発表する菊池医師

2018-12-04 09:57:42

第15回信濃町フットケア講演会

2018年9月26日に第13回信濃町フットケア講演会が開催されました。今回は横浜南共済病院から孟真先生をお招きし、講義を拝聴いたしました。講演タイトルは「静脈性潰瘍、慢性静脈不全の診断と治療」でした。日常的診療でよくみる下肢潰瘍や静脈瘤の病態、診断から治療までクリアカットにご講演頂き、非常に勉強になりました。他科やコメディカルからも盛んに質問が飛び、我々血管外科医だけでなく皆さんにも非常に興味のあるご講演だったようです。今後も、このような会を通じて研鑽を積んで参りたいと思います。
写真:孟先生ありがとうございました。


孟先生ありがとうございました。

2018-12-04 09:56:46

第22回関東バスキュラークラブ

2018年9月1日に第21回関東バスキュラークラブが開催されました。慶應義塾大学一般・消化器外科血管班の関連施設より多くの先生方に参加していただきました。毎年開催される恒例の報告会ですが、慶大血管班の各施設の事業報告だけでなく各施設間での絆を深める場でもございます。本年度も、各施設の活発な診療実績を受け、お互い刺激になったことと存じます。また、懇親会でも世代の垣根を超えて懇親を深め、われわれ慶大血管班の「血の絆」を改めて感じる会となりました。


報告会の様子                    慶應義塾大学 一般・消化器外科 血管班

2018-12-04 09:46:27

第46回日本血管外科学会学術総会

2018年5月9日から11日にかけて、山形で開催された第46回日本血管外科学会学術総会に参加致しました。
今年も慶應義塾大学外科(一般・消化器)血管班とその他関連施設から計20題を超える演題発表を行い、座長をはじめ会長要望演題、特別企画講演、シンポジウム、パネルディスカッションなど要所で発表致しました。
当科尾原秀明医師は「EVAR後のステントグラフト感染に対する手術手技」をテーマとしたビデオセッションの座長を務め、ステントグラフト感染におけるテクニカルポイントを6人の演者の先生からご講演いただき大変勉強になりました。
また、夜は全国の血管外科医と懇親会にて情報交換を行い、友好を温めました。


パネルディスカッションで発表する林応典医師     全国の血管外科医師で組織する「血成会」の懇親会

2018-05-22 15:47:21

Peripheral Artery Surgical Meeting in Mie

2017年2月19日にPeripheral Artery Surgical Meetingが三重県の総合文化センターで開催されました。本研究会は、日本心臓血管外科学会学術総会の併設研究会として毎年開催され、一昨年、昨年に続き本年も参加して参りました。合計11演題の発表があり、2時間半にかけて熱い討議がなされました。近年、私たち血管外科の分野では血管内治療が台頭しておりますが、それでもやはり血管外科ならではのbypass術、特に遠位の末梢動脈へ吻合するdistal bypass術の重要性を再確認できました。今後も本研究会へ参加し、研鑽を積んで参りたいと考えております。

2018-02-21 16:33:16

  • 件 (全件)
  • 1
Page Top