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活動報告

慶應義塾大学医学部外科(一般・消化器外科) 血管班

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2018年

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第46回日本血管外科学会学術総会

2018年5月9日から11日にかけて、山形で開催された第46回日本血管外科学会学術総会に参加致しました。
今年も慶應義塾大学外科(一般・消化器)血管班とその他関連施設から計20題を超える演題発表を行い、座長をはじめ会長要望演題、特別企画講演、シンポジウム、パネルディスカッションなど要所で発表致しました。
当科尾原秀明医師は「EVAR後のステントグラフト感染に対する手術手技」をテーマとしたビデオセッションの座長を務め、ステントグラフト感染におけるテクニカルポイントを6人の演者の先生からご講演いただき大変勉強になりました。
また、夜は全国の血管外科医と懇親会にて情報交換を行い、友好を温めました。


パネルディスカッションで発表する林応典医師     全国の血管外科医師で組織する「血成会」の懇親会

2018-05-22 15:47:21

Peripheral Artery Surgical Meeting in Mie

2017年2月19日にPeripheral Artery Surgical Meetingが三重県の総合文化センターで開催されました。本研究会は、日本心臓血管外科学会学術総会の併設研究会として毎年開催され、一昨年、昨年に続き本年も参加して参りました。合計11演題の発表があり、2時間半にかけて熱い討議がなされました。近年、私たち血管外科の分野では血管内治療が台頭しておりますが、それでもやはり血管外科ならではのbypass術、特に遠位の末梢動脈へ吻合するdistal bypass術の重要性を再確認できました。今後も本研究会へ参加し、研鑽を積んで参りたいと考えております。

2018-02-21 16:33:16

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